DANCE & LIFE with DOG

JUNKO OKUDA dance information, Life with CAMUS MUSE

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あと3日 9/29 30 @銀座小劇場

迫って参りました。
リハできるのは、あと2日
ホントにラストスパートです~
前日は、劇場リハで、あまりゆっくり稽古できないのでね~~

さてさ~て
3年ぶりのソロ公演
お時間合う方は、いらしてくださいね~。





「骨の記憶 ー第1章ー」


受け継ぎ受け継がれる大切な事って
記憶や血なんて安易な場所ではなく
骨に刻みつけて人って 生きて来て
いるのだと思う。

日時
2009年 9月29日(火)19:00~  
30日(水)16:00~と19:00~の2回 全3回公演

場所
銀座小劇場 (A13出口徒歩3分) 
中央区銀座3-8-4 新聞会館B1  TEL:03-3562-5510 http://homepage2.nifty.com/gin-jel/top.htm

チケット(全自由席) 
前売3200円 ペア券(前売のみ)5800円 当日3800円 WS受講者割引400円 
予約  アトリエJ.O ticket@junkookuda.com





                         刻み付ける
                     かきむしる

         ただそこにあって生きること

受け継ぎ受け継がれる其れの在り処は
   記憶なんて安易な場所ではなく
           カラダのおく。。。 骨の奥


               笑って忘れてしまえたら良かった?



                        ~骨の記憶 序章~ 






出会った瞬間に仲間が否か相手の匂いを嗅ぎ分ける。そういうような、もともと人に備わった 野生のカン が生きていく上で非常に役につ。危険を回避したり事前にくいとめたり。こればかりは身体を通して機能するものだと実感している。五感と体から得た情報をカラダの奥に内蔵されてるセンサーがよりわけるのだ。美味しいレストランを探し出すのもこのセンサーかもしれない。
銀座という古き良き時代の香る街の劇場で私のセンサーが何を察知し身体にどうあらわれるのか楽しみだ。是非あなたに見届けに来て欲しいと思う。
                         Junko Okuda

釼持邦弘(上野の森美術館)

「出品者も観客も、会場内を移動して鑑賞する中
 静と動が美術館の空間に微妙な融和を生み出した。
 ダンスの緩急の所作を透かして鑑賞する事で
 新たな魅力を展示作品に見いだすことができた。」
2007年9月【作家の視展2007】での 透tou 上演によせて
         上野の森美術館 釼持邦弘

*「作家の視展2009」は9/8~9/13 です。(上野の森美術館)
様々な視展の作品世界が美術館内に広がっています。
  ぜひ、観て体験してみて下さい。




志賀信夫(舞台評論家)

「骨を拾う」
体の中には骨がある。しかしそれをみる事は少ない。生きた体で骨を見られるのは、かなり残酷な場面だろう。愛する人の骨を齧る話がある。骨とともに、相手の中の自分の記憶を食べるのだろうか。僕の薬指は折れたままつながっている。鍵盤を叩くときに、その記憶が呼び覚まされる。だがこの骨は何を記憶しているのだろう。
 奥田純子と白井さち子のちゃぶ台ダンスは滅茶苦茶面白い。何よりも二人のコントラスト、ノッポとチビ(失礼)が生みだす味わいが大きな特徴だ。この違いは骨格の違いだ。ダンサーとして、日本ではコンプレックスでもありうる長身を奥田は常に生かす。そこには繊細な感性が染み出している。
久々に劇場に戻り自分の作品をつくる奥田はどんな気骨をみせてくれるのだろう。骨太の作品によって燃え尽きたとき、一人の観客として、骨を拾ってやりたい。
                                 志賀信夫



 
  1. 2009/09/26(土) 02:14:16|
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選びとること

ひとつOKにすると全てOKになったりする

ひとつ許すと どうでもよくなってしまう




受容ということは大切だけど
生きるってなにかこだわりがあるから生きれるんじゃないかしらと思う。

選びとる ひとつひとつ
うん、選びとって生きていきたいと思うよ。
  1. 2009/09/22(火) 00:46:36|
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一緒に自殺してくれる人探しています

一緒に自殺してくれる人探しています。
これ数年前にかいた日記のタイトル。
私が探してるわけではなくて、
そういう人がいるってことに驚いてかいたの。

自殺でしょ?
心中じゃないんだから。
とびっくりしたの。

今だこの言葉で検索してくる人がいる。
願わくば終わりにする相手を捜してる人でないと言いなと思う。

生きてるということ
「骨の記憶」 はそのものかな。
のぞんで生まれてきたのではないかもしれない。
のぞんで生きてるのではないかもしれない
そういうこといいはじめると
人が人である必要もないのかもしれない

ある意味生きてること自体がミラクルだなって思う。

もっと若い頃は生きてる残りの時間なんてこと考えもしなかったし
考える隙もなかった。

今?
ひとつひとつ大切にしたいと思う
レッスンあとなんかいできるかな?とか
この動作何回できるかなとか
ご飯をかむことさえ あと何回かめるかな とか
笑っちゃう?
そう 笑っちゃうよね。



自殺かあ。
そうね。死ぬ時ぐらい自分で決めたい ということなら
わかるな~


  1. 2009/09/22(火) 00:44:52|
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本当の事

みえてきたかと思うと体力の限界とともにみえなくなったり
混乱したり
わからなくなったりする。
そんなときに
引っぱりだすのが
過去のページ
私は作品つくるときにたくさんかくから
最近ますます脳の許容が少なくて、かく事が増えて
必要なこと探すのに少々時間を要してます。笑





生きてるはしっこに死があって
愛することのはしっこに憎しみがあって
好きのはしっこに嫌いがあって

それぞれははしっこも含んでたりするわけで。。。

はしっこも含めて生きるで
        愛するで
        好きで 

そういうことが本当の事なんだな って。。
      
骨の記憶 第一章 のためのノートより
  1. 2009/09/20(日) 22:31:56|
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人からもらうパワーはご飯にも勝る

みえたかと思えば
また、どつぼにはまる。

作品への人の意見はありがたいし、
時間がたって納得することもある。
同時に、大元の自分のコンセプトから外れていたりする。
自分ではみえてる事、照明効果、空間構成、全体の展開その先の自分のやるだろうこと
これが他人にはみえてないから、当然よね~
今日は最後までやれるはずだったのだけど。。。
ううう。。。
妙なところでつっかかる。
落ち込む。。。

で、人の笑顔や言葉etcにパワーをもらう。
うん がんばろう と思う。
そしてとりあえず食べなくちゃと
自炊を諦め、食べ物をおなかにいれる。

よし、今日もらったお酢のんでもうひとふんばりだ!


  1. 2009/09/18(金) 20:12:52|
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