DANCE & LIFE with DOG

JUNKO OKUDA dance information, Life with CAMUS MUSE

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テルプシコール

久々にみたテルプシの壁 んん~なんかしみの感じが変わった。。。
ぶっちゃけ以前のしみがいいな~
ここは私が初めてソロ公演うった場所、先人達の息づかいのある場所で
初めてリハしたときは、「おい、いいかげんなことはゆるさねーぞ」
2回目の公演のときは「お、また来たか。がんばれよ」
っていわれた。(気がした)先人達に。
一人でリハしててもひとりじゃない。
本番のときは、力を貸してくれるんだ。そういう場所。


新人舞踏シリーズ 本日は最終日

マイミクううこさんの舞踏をみてきました。

舞踏 というより 光の中のダンス。
いい時間でした。

批評会ではいろいろ意見があったけど、一意見として流したり心にとめればいい
こと。出演者全員それがわかってるといいな と思う。
みるサイドというのは、好きな事言う
好きなことをいうべき立場であり
 舞台に立つ側は それらから充分にプロテクトしていいと思う。
いくらプロテクトしたって大切な事は心にひっかかってくるはずだから。

終わってからの批評会は、出演者にとってキツいだろうけど
 おじさん達ってば ほんと 舞踏が好きなんだな~
って思ったわ。
新人シリーズの特質か おじさん達の特質か 若いフレッシュなものには
あま~い 気も。。。 ま新人シリーズだもんね。

今日見ながら考えてたのだけど、
今って現実の重力が軽くなってるからか
舞踏できざまれる時間が幻想的で 軽く 現実味が少ない。
現実の重力が軽いという事は、体自身が希薄、透けてきてる。
つまり、軽くて当たり前なわけ。
でも、コンテンポラリー は、まあものによるけど 
テンションが現実に近いせいか 希薄な現実のなかで存在がもっと強い 気がする
って最近そんなに舞踏やコンテンポラリー見てるわけじゃないけどね。

おじさん達の舞踏への愛が楽しくなっちゃって 新人シリーズ出てみるのも楽しいかも なんて思ったわ。
でも、でたとしても 耳を傾けるのは観にきた人の素直な意見だろうな~ 苦笑


 私は 
    今 リアル 現実 この時間
                    が 好きだから。
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  1. 2007/10/14(日) 23:26:49|
  2. art
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