DANCE & LIFE with DOG

JUNKO OKUDA dance information, Life with CAMUS MUSE

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2007年1月最後の週末。。。早!!!

昼下がりの事
今日は体休めて、夕方非常口ココニアリpart2で知り合った方主催のダンスイベントをみにいこうと、うちのお嬢さんたちとまったり過ごしていたら
電話。
「ちょっとわけあって中野で降りるはめになり、J.Oさんおうちにいたら、と」
Hちゃんより電話。
???
両手いっぱいの果物もって我が家に到着。

きけば、たちの悪いストーカーにはまったのね。
しかもほんとに強烈な。
この日の彼女は、妙なものを引き寄せてしまうオーラが出ていたらしく、お家に帰る着くまでいろいろよってきたらしい。
 そういうときってある。2度ある事は3度あるじゃないけど、どんどん重なっていくの。

 さて、ダンスイベントですが、様々なスタイルのダンスが3分半ぐらいで展開していく様々なストリートダンスのイベントで、みなそれぞれのアイデア、趣向 テクニック 衣装 いろいろ。
ほ~なんてみつつ、むくむく次の企画がちょとひらめく。
 非常口ココニアリpart2にでていただき、先日横浜のソロデュオで審査員賞をとられたじゅんじゅんさんもコンテンポラリー、マイム ということで特別出演。
「ストリートダンスに共通するところがあって感動して今回出て頂きました」と、主催者藤枝さんの MC
どんな反応をするのか、興味津々だったんだけど、みんな、音響ブースの人も、うわ~って
子供がサーカスとかマジックとかみるようなそんな目で見ていた。
 いや、そもそも、みんな熱心にみてるんだよね。
新宿2丁目の華やかなショーとか
ベリーダンスのお客さんとかと違うの。
ちょっと衝撃。
昨日の現代音楽、一昨日のジャズライブにつづいてなんとも充実した週末でした。



 ダンスという立場でみたとき、躍ると言う心は同じ。
ではなにがコンテンポラリーポラリーと違うのか、と思い、ジャンル分けをバカバカしいと言い放つ私がちょっと調べてみた。
まずは、ストリートダンスに何があるか。
ダンス達人から学べ!ダンススタディー
 http://pocky.jp/enjoy/dance_study/archives/tatsujin01.html
今ストリートダンスで踊られているジャンルをおおまかに挙げると、音楽のほうで知っている人も多いと思う「ヒップホップ」、床を転がったりするダイナミックなダンス「ブレイキン」、安室ちゃんなど、アーティストが踊っていることが多い「ジャズ」、ロボットダンスみたいな不思議な動きが特徴の「ポップ」、オールドスクールテイストでキメキメのダンス「ロック」、セクシーな動きで音楽も有名な「レゲエ」、足のステップが最大の魅力「ハウス」の7種類。これらは、どれも違った個性や特徴を持っているんだよね

 動きでいうと、コンテンポラリーもストリートダンスからとってる部分がある。
ただ、コンテンポラリーの場合、空間も含めてつくられるartよりなのかな。
 と、ここまでかいてきて
やっぱりジャンル分けはバカバカしくなってきた。
 15年ぐらい前までは、ダンスと言えば、それぞれの先生がお稽古場を持ってお弟子さんを持ってというカタチが主流だったんだけど、オープンクラスができてから、いろいろなクラスを受ける事が簡単になった。
それによって、いろいろなテクニックを身につけとりいれて独自なものをつくる。そうして進化して来たんじゃないかな~
だから、コンテンポラリーは何でもあり。
 と、今日はここまでにしておこうかな。

お、お、なんかありがたいコメントがはいってます。よかったらみてみてくださいね。
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  1. 2007/01/28(日) 23:34:58|
  2. art
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ジャンル分け

Freestyle観に行ってたんですね
おいらは行く予定だったにも関わらず、睡眠欲に勝てずに寝てました

さてジャンル分けに関しては、自分も色々考える事が多いのでちょいっと・・・

まずおいら的にはあまりストリート系とコンテンポラリーに境目(ジャンル分け)がない
というのも、ストリート系(ハウスやHiphop)のダンスやカポエラ等を自分的にMIX&追及したらコンテンポラリーになってしまった、という結果的な流れなので、これらの踊りやパフォーマンスが全て同軸上というか、縦に並んでいるんですよ

それでもジャンル分けは必要だと思ってます
というのも元々ジャンル分けってのは、他人にパフォーマンスを直接見せずに口頭や文字で説明する為の道具であったと考えているからです
現在もやはりそういう道具として必要な場面には多々出会います

ただ、日本人の悪いところなのかもしれませんが、ジャンル分けすると、やけにそのジャンルの中に納まろうとする人が多い
例えば、自分はハウスをやってると公言する人は、「ハウスはステップと技の踊りだから、POP打ったりロッキンのツワローをしちゃいけない」みたいに考える
そうやって範囲を狭める人が多いのが現状だと思います
少なくとも自分が踊り始めた8年前は現在よりもっと緩かった気がするのですが・・・


また、その現状と昔のシーンを言い換えると
現状:ジャンルがあって、その中に自分の踊り方がある
昔:自分の踊り方がある、それを説明する為にジャンル分けをした
と流れが逆な気が・・・

まぁ、パフォーマンスする人が全てそうであるって訳でないのは確か
ジャンル分けはバカバカしいと公言されている方もいるしHahaha
それぐらいの方がいいパフォーマンスをやり易いと思っております

最高のパフォーマンスをする為に、現在の分けられたジャンルに拘らず、貪欲に色々なジャンルを勉強したいっす


>ただ、コンテンポラリーの場合、空間も含めてつくられるartよりなのかな。

その通りだと思います
そしてストリート系の弱いところは、その辺りを考える事が少ない点(ストリート出身および現在もストリートに関わっている者として悲しい)


さて「ちょっと」と最初に書いておきながらかなりな長文になり、すみません

では、また宜しくお願いします
  1. 2007/01/30(火) 11:57:43 |
  2. URL |
  3. Nori@爪跡 #-
  4. [ 編集]

わ~ありがとう!

おっと、文修正加えようとしてたとこでした。
本当はね、誘おうと思ってたんだ~
ジャンル分けについても聞いてみたかったし、でも多分コメント下さるんじゃないかな?なんてちょっと思ってました。
 そう、確かに口頭で説明する際に必要なんだよね。
ところが、コンテンポラリーの定義があいまいなんだよ~
時代時代で変わって来てる。15年前ぐらいはコンテンポラリーダンスって
リモンだとかリリース系のテクニック、とかフロアーのジャンプ系とかいくつかのメソッドをさした。グラハムテクニックはモダンでジャンル分けされたり、舞踏は舞踏だった。でも今は、舞踏も日本ではコンテンポラリーダンスでくくられる事も多くなった。純舞踏の人にとっては???って感じだと思うけど。
でも今は、どんなものもコンテンポラリーでくくられる。
フリースタイルなの。
フリースタイルで思い出したけど、日本で進化の目覚ましいベリーダンスもテクノなんかの音でちょっとコンテンポラリーっぽい技いれてみたりする。きくともともとフリースタイルだからなんでもありという。
 舞踏家 大野一雄さんも稽古場に来た外人さんたちに、「フリースタイル!」っていってた。
 それぞれがフリースタイルという。
おたがいが他の物を少しずつ取り入れていて、境界線が曖昧になってる。
この辺は、絵画でも一緒で、抽象か具象か。私にとって分類する事がナンセンスだと思える。いや、私は具象です。とこだわる人はとことんこだわっていいと思う。
 って、ここまでかいたんだけど、ストリート系についてどんなものかな~ッて調べようとするときにやはり役立つわけ。
調べてみて多分それぞれが共有するとこあるんだろうな~ッて思ったんだけど、
そうか~ジャンルの中でおさまろうとしたりするんだね。
そういうのもありかもしれないね。もしステップの中におさまろうとするんなら、とことんステップにこだわって欲しい。
 ステップと言えばフィギュアスケートなんかもめっちゃかっこいいステップ踏むよね~。

>現状:ジャンルがあって、その中に自分の踊り方がある
>昔:自分の踊り方がある、それを説明する為にジャンル分けをした
>と流れが逆な気が・・・
そうか~
願わくばジャンルがあって自分の踊りがあるところから、ジャンルを突き破るとこまで言って欲しいよね。
ストリート系は、もっとお互いがいろいろ共有してるのかと思ったけど意外だったな~
 私自身は、コンテンポラリーでくくることに抵抗してたときもあるな。
 ダンスの定義に関しても、私にとってしぐさにしろただ立ってる事にしろダンスなんだ。動きが少なめな作品をつくると躍ってないとか言われたりして。
  ひとつの言葉に対しても人それぞれ定義が違うじゃない?
りんごといっても赤いリンゴを想像する人も黄色や青を想像する人もいる。
そこで絵の先生がよく言うのは、同じリンゴを書いても人それぞれ違う。
それは、それぞれがみるぶぶんがちがうからなんだよね。
 だから、私は絵のモデルの仕事をして、キャンバスの向こう側を覗く時、ひとそれぞれの視点やフィルターをみるのが楽しいんだ。
それは、写真でも同じ事。
 あ、なんか次の企画について、むくむくなんかが動き出した。
とりとめなくなっちゃったけど、ありがとうねNoriさん。
 これから、バレエの壁を越えようとしてる子の手助けをしにプライベートレッスン行ってきます。
  1. 2007/01/30(火) 12:39:40 |
  2. URL |
  3. J.O #-
  4. [ 編集]

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