DANCE & LIFE with DOG

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東京都写真美術館

いつの日からだろう。
こんなに写真に魅了されるようになったのは。
とられる側というのがほとんどで、
とる側というのは、趣味の日々のスクラップぐらい。

とられる側
ダンサーとして舞台カメラマンとのフォトセッションあたりからかな
モデルをする以上は、自分に何ができるのか写真というものの可能性をしりたくて、
某大学の図書室で写真集を見まくった覚えがある。
この頃は鑑賞というより探求だったから、撮影の期日も決まっていたこともあって
ただただ必死だった。仕事として受ける以上自分が仕事をする以上私にしか出来ないような事がやりたかったから。
 その後何人かのとるサイドの人々と出会うことがあって、カメラマンによって出てくるものが違うという事、とらえてる事が違う事を強く感じた。その時その場で何をその人がみてるのかがより強くでるものだな~とも。
 鑑賞する側にまわったのは、マイケルケンナの作品を東京都写真美術館でみてからだ。
それ以来この美術館によく通うようになったっけ。

 今日は、本当はリハーサル日だったのだけど、昨日からちらばった作品のイメージやぱーつをしていて煮詰まり気味、買い物ついでに栄養補給にいってきた。
 今日はぎりぎり展示替えのものもあって3つの展示みてきたけど
そうね、3Fのコレクション展もなかなかよく なによりお目当てだった稲越功一の心の眼 がよかった。ああ、写真っていいなって思う。そんな自分がおかしかったな。
時間が浮遊してる ある一瞬がそこに存在するというのは楽しい。
ある一瞬のなかにそれぞれの時間が存在したり トーンや質感そういたものが絶妙なバランスで存在したりする。絵 やダンス作品 彫刻は その制作行程に置かれての時間ががしがしとつまれていくのだが、写真はある一瞬がそこにある。まあ、プリントとかそういう作業時間がつまれていくのだけれど、あくまでもみせようとしてるのは、カメラがとらえたのは
ほんの一瞬。これはなんともいえない思いの時間を存在させる。
満喫。。
さて作業とリハだ。
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  1. 2009/08/23(日) 20:58:13|
  2. art
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