DANCE & LIFE with DOG

JUNKO OKUDA dance information, Life with CAMUS MUSE

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久々のソロPF!ーon Blueー

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どうも~
毎日寒いですね~
皆さんお風邪などひいていませんか?
さて今日は 今月末のギャラリーでのPFのため現場で動いてきました。
小さなギャラリーなので
いったい何人ぐらいはいれるのか と思っていましたが、
んふ、結構入りますね。

府中というちょっと遠いイメージのあるところですが
今日乗った準特急で新宿から23分
駅からは徒歩4分かな。(私は早歩きなので2~3分)
このギャラリーのあるところが興味深い商店街で
シャガアルという喫茶店があったり(シャガールじゃないのです)
レトロ~なものが好きなひとにはたまらない国際通りという商店街の一角にあります。かと思えば駅のそばには結構美味しそうなお店があります。今日は天然酵母のパン屋さん(駅ビルの下)を見つけたのでついついかつてのパンフリークの血が騒ぎ。。。
美味~! でしたわ!

昼間はなにやら怪しげにみえるブルーの空間 
そこでうごめく私 
通り過ぎて戻ってくる方
じっとみいってる方
声をかけてはいってきてくれた方
いろいろな出会いがありました。
なかにはどうぞ~といっても はいらず 
何度も何度も遠巻きにきてる方もいたりして、、、笑
サダコネタも久々使って遊んでいたから無理もないが。。。


「びっくりした~!窓ふいてるのかと思ったらなんか動いてましたよね!」
という華やかな女の子たち。
なかにはいって
「へ~おもしろ~い」ですって。ふふふ!

2007年の上野の森美術館でのピンク&グリーンプロジェクトのときよりも
わかりやすい。色ががっつり介入してる。
もと仕立て屋さんのだったところをギャラリーにしてるせいか おかれてるいい感じの家具のせいか美術館の無機質な空間とは違って空間自体に味がある。
そこに色のグラデーションがあって
非日常から日常へのグラデーションがあって
おもしろいことになっています。

今週は木曜金曜土曜いりびたろうかと思います。
(約束はできないのでいらっしゃる方はご連絡下さい)
お近くにいらっしゃる方 遊びに茶々いれにきてくださいませ。




******************************

和田みつひと「on Blue」
1月16日(金)-2月21日(土)
14:00-18:00 日、月、祝日休み

会場:LOOP HOLE
〒183-0022 東京都府中市宮西町1-15-13
tel/fax: 042-401-1633
email: loop@loophole.jp
URL: http://www.studioloophole.com/
キュレーター:吉崎和彦
協力:株式会社中川ケミカル

オープニング・サウンドライブ
1月16日(金)20:00~、出演:鈴木悦久(パーカッショニスト)
フィードバックノイズを主体に音響を構築するサウンドパフォーマンス

ダンスパフォーマンス
1月31日(土)20:00~、出演:Junko Okuda(ダンサー)
場所との対話、観客との対話によるダンスパフォーマンス

クロージング・サウンドライブ
2月21日(土)20:00~、出演:伊東篤宏(美術家)
会場の設備から音を抽出するサウンドパフォーマンス
※すべて入場無料


今回の展示で基調となる色は、ブルー。服飾店を改造したLOOP HOLEのギャラリーの空間全体を青色に染めます。ショーウィンドウに青い透明シートを貼り、天井と壁に青い塗料を塗布、青い床材を敷きます。そして、青色から緑色の照明を設置し、奥にある机や椅子・パソコン・映像資料などが置かれた部屋を黄色の照明で照らし出します。表現の場としてのギャラリー空間から日常の空間へ、青紫、青、青緑、緑、黄色へと光と色のグラデーションをつくり出すのです。
奥の部屋の開口部に呼応した透明ブルーのシートを貼っていないショーウインドウの開口部からは、切り取られた日常の光景を垣間見ることになります。また、青色に染まったギャラリー空間からイエローの照明で照らし出された奥の部屋を見るとき、色彩の補色の効果により、黄色に照らし出された空間は赤味が強く見え、黄色はオレンジ色に見えてきます。奥の部屋に進み光と色を見るとき、より鮮やかに赤味を増して見えてきます。奥の部屋には赤いフィルターで撮影した写真作品を展示し、黄色からオレンジ色、赤色へのグラデーションをもつくり出すのです。
私の作品が意図することは、展覧会に訪れる鑑賞者だけではなく、会場に関わる様々な人が各々の視点で、それぞれが経験する場をつくり出すことです。展覧会に接する人の経験と、その経験に伴って起こる意識の変化が重要となるのです。光と色を使い、場所の特性を強調し印象付けることによって私は、観察による実感の伴った経験を喚起させます。それは、生活の中にありながらも見過ごしている「美しさ」を自身の中に問う機会、ただ当たり前に在るわけではない自分自身と「対話」する場を立ち上げるのです。
私の作品は、「対話」によってつくり上げられる作品です。人と場所、各々の関係により築き上げられる作品なのです。今回の展覧会では、他メディアで活動するアーティストとのコラボレーションを試みます。私のつくり出す光と色の作品との三者三様のアプローチによるコラボレーションを試みるのです。私の作品は、人と場所との関係の中にある作品、それ自体がひとつの出来事としてある作品なのです。
2009年1月
和田みつひと 

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  1. 2009/01/20(火) 23:53:09|
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