DANCE & LIFE with DOG

JUNKO OKUDA dance information, Life with CAMUS MUSE

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今日のお仕事先のアトリエで

桜にImage





そのとき私は

「一生そうやってれば?」

心の中でそう思い、
その場から立ち去りたい気持ちになっていた。






「私の絵 みてもらいたくないのよ。」

「私なんていいのよ」

「ひとにみてもらうのが恥ずかしいの」

ボストンやベルギーから招聘されたことがあるけれど
面倒で作品ださなかったのよ。
そういった舌の乾かぬうちに 彼女はいった。



作品というものはその人自身がすべてでてくるものだから、恥ずかしいという気持ちも
わからなくない。アマチュアならどこかの生徒さんならわかる。
でも、彼女はまがりなりにもプロとしてやっていて 教える立場にもある。
ちょと、聞き捨てならない言葉だった。
同じくものを創る人間として。


「作品がかわいそうです。
 次のチャンスがきたら、ぜひ のって欲しい」
ポーズをとったままいった。


誰だって自信がなくなる事もあるだろう。
作品を発表するときは不安なのは当たり前だ。
でも、作品を生み出した親として、作品を自身を大切にして欲しい。


かなりモードがローだったのにこう言ってる考えてる自分が不思議だった。
他人のことをいうのは簡単だからというのもあるけれど
つくる立場の人間は、自分自身でよしとするものを生み出して欲しいと思う。
それは容易い事ではないかもしれない。
実際、私自身が汗も涙も流してつくってきたし
彼女が悩みながら描いてるのも知ってるからだ。
 制作中 ローギアにはいるのはよくあることだから、そうキツくいう事ないんじゃない?
とも思う。
地位や名声のためにつくってるのではないのもわかる。
私もそうだから。

でも、自分なりによしとするものを素直にさらけ出し
それをわかるひとのいる環境へ提示できるようプロデュースするのも
大切な事なのではないだろうか?

作品は私にとって自分の子供みたいなものだから
ついつい。。。
でも、がんばってほしい。




桜Image

桜の枝がふっくら!

桜さんImage

こうしたら少しみえる?
ふっくら



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  1. 2008/03/10(月) 20:54:43|
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