DANCE & LIFE with DOG

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過去の扉から~2007年8月 透tou のためのノートから~

 何が正常で何が狂ってるかって?

   正常なものなんてありゃしない


正も悪も複雑に絡み合っているから
何かを基準にjudgeしようとすると無理が出てくる
法で定めようってのはムリがあるね
視点を変えれば 悪 罪 といわれるものも正義や義となるわけだし

 じゃあ どうしろっていうの?






 両極の中での自分の程よい位置 をみつけるのが 生きる事。

たとえそれが罪だったとしても、その人がその人であるために必要なのであれば罰せられる覚悟で実行すべき。
 人を殺める事や傷つけることを賛成する事はできないけれど
それぞれ一人一人が それぞれ自分をまっとうすることが生きる事だと思う


。。。その中で

ふれあったり 影響を受けたり ときにはじいたり はじかれたりする。


  Reflection



そうやって 生きるてるんだなあ と思うね。












~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今更なぜアップしてるのかわからないけれど
たまたま作品ノートをひらいて 気になってしまった。
 「透tou」(2006年5月初演)のおおもとは、

罪 罰 法 正義 への
          疑問 からだった。

ある具体的な事実の存在

それ は 罪なのか 罰っする事なのか 
それ が罪ならば
私のしてきた事のほうが 罪 だというのに
                       声にならない叫び。
 

作品をつくるにあたり記号化して
幾重にもオブラートに包みシュガーコーティングした。

やがて核となるテーマは

2006年版では
       存在の曖昧性 となり

2007年reflection ver.では
            曖昧な中での存在の確実さ
                         となった。

上の文は、reflection ver をつくるにあたり根元に立ち戻ったときのもの。
いまとなってはおおもと と 作品 は離れてる。それでいいと思う。
今更持ち出す私も何を考えてるんだか。


ある事実の上にも時は流れ あらゆるreflectionのなか生きる事を続けている。
頑張って欲しい。





こんな時間にこの話を引っぱりだしたのは、

透tou イメージのひとつの 

    「濡れた黒いアスファルトが光る」 のをみたからかもしれない。


白の中の影
黒の中の影

白の中の光
黒の中の光



 うん。



物事は常に両極をはらむ



いつものように唱えてみたりする。
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  1. 2008/01/30(水) 04:32:06|
  2. art
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