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DANCE & LIFE with DOG

JUNKO OKUDA dance information, Life with CAMUS MUSE

屋久島4日目後編(多分18キロ)

温泉2Image


明日はにもどりますが
現在はまだ出先。

昨日は作品に使えそうなものもおさめられたり、天候に恵まれ、息きらして登った場所でで思わぬ絶景がみれたり、ツイてる日だった。

んじゃ 今日も高いとこいってみるか!

。。。
なんもみえませんでした。残念!
でも今日もめいいっぱいかけまわりよく歩きました。 しめは 海中温泉!干潮の時のみ現れるというもので 今日の干潮はは運よく日没の頃。
とんとんとバスのフリーパスでうまくいったと思ったら、目的地一歩手前でストップ!
では
タクシー!
と電話。
「あー今車が全部でて いかれるのは一時間後です」
半ばあきらめ次の引き返すバスまで海でもみようと歩くと、、
タクシーの車庫!
らっき~〓
「終わりのつもりだったけど近いからいいですよ」
むふ〓
ついてるわ~〓

干潮のみの海中温泉は混浴ですでにおじいちゃんでいっぱい。
「もうちょい先に干潮に関係ない男女別 水着OKのとこあるよ」
と運転手さん。しかもメーターとめて行ってくれました。
なんてツイてるのでしょう。
ほんの10分程でしたが至福の時を過ごしバス停へ

よし!パーフェクト!

ん?

んん?

はい?

え~!

乗ろうとしたバスは9月30日までの運行。。。
その後は、、
ありません。。。

タクシーは短い距離でも結構かかったし何よりすぐくるわけではないので
もくもくと歩き出す。
頭のなかで地図と時間と距離を計算。
ふとみあげると 泊まってるとこまでのキロ数

44キロ

一晩中歩く覚悟と久々の野宿の覚悟はしていたものの

44、、、

その辺にとまることも考えたけど 明日は帰る日

ひたすら歩き

17キロあたりで
後ろからきた車がとまる

「家のなかから真っ暗ななかライトともして歩く姿みつけたの。知り合いの民宿で帰ってこないこがいるというし」

それは私ではなかったのだけど 近くの町まで送ってくれた。
ありがたや~〓

そこでタクシー。。。

と思いつつ、気がつけば真っ暗夜道を歩き続けていた。

送ってもらったのが22キロ地点。

残り22キロ

∵・∵,∵.:・∵‥∴∵


町を通り過ぎたのなら仕方がない ひたすら歩く。
日中、急な山を10キロ以上をかなり急いで登って くたくただったのに これだけ歩けるとは、、

夕焼けの温泉が素晴らしかったのと
ここ数日登るのがあたりまえで平地がらくちんなのと、
星がきれいなのと、

そう 星がすごい
プラネタリウムなんてめじゃない
こんな明るかったなんて!とニコニコ上を見上げ
笑顔で外灯のない道を歩く。
星に照らされる道を歩くなんてそうあることじゃない。気分は上々!
時折くる対向車のライトでめつぶしをくらいながらサクサク。。。

何度目かの対向車がとおりすぎた時、
派手に転倒!

歩道の段さがみえなかったんだもん!
あうあう、
膝すりむいた感 満載!
イェイ!
じゃなくて。

これはとっとと歩きかえらねばと思いライトを時計にむける。
町をでたのが20時45分
今が21時45分

ん~。0時まわりそうだな。

ふーとため息をついたとき 車が止まる。

「どこまで行くの?のっていけば?」

私より少し若いぐらいの男性。
ここ数日で復活した野性のカンみたいなものがゴーサインをだす。。。 より先に乗り込んでた気もするが。。

「どっから歩いてるの?」
バスを逃してちょっと恥ずかしくていえないぐらい遠い、と口ごもっていたら
どんぴしゃ地名を当ててくれた。
話してみれば ガイド業してる方。

前日は同じ場所にいたのですれ違ってるかも
というと

「あ~!下 赤いのはいてなかった?」

やっぱり。。。

「石の上でねてた?」

そうそれ。

石に疲労物質が吸収される感じがたまらなかったんだも~ん!

そんな感じで話して あっというまにつきました~
22時10分!

マラソンなんて42.195キロ走るんだもん。歩きならいける!と思ったんだけど、拾ってもらえてよかったわ~



それにしても 私も相変わらずよね、
もういい年したオバサンだというのに。
やること変わってないわ~
母から「女の子なんだから気をつけないとダメなの」といわれるのに大ブーイングしていた少女時代
イスラエルの空港で夜明かししたり、ハンブルクの雪降る駅でこごえて始発まで寝てしまわないようバーレッスンして
「日本人なんだから気をつけないと」といわれた
海外求職時代

そして今。

馬鹿につける薬はやっぱないわけよ♪


4日目 トータル歩行距離 28キロ
足の裏に水ぶくれ
指にとっても大きい血豆ができました。

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  1. 2007/10/31(水) 23:07:13|
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屋久島4日目 前編

ヤクスギランド(歩行距離10キロ 太忠岳標高1500mまで)
木々が話してる感じが素敵
人の来る前に と早足で登る

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(ヤクスギランドから太忠岳へむかう。白いのは杉の白骨化したもの)

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(手前の木を乗り越えて登り続けます)

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(巨岩の上が頂上です。山頂付近はロープで岩登り ここも)




途中レースみたいな苔のところで入水しつつビデオ撮り。もちろんひとりで。。笑
あまりの水の冷たさに15分しかもたなかったけどね!
太忠岳は恐ろしく大きないわばだった。
午後から曇りと言う事で急いで登ってみたものの残念ながら何もみえなかったけど。

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(お!ガスが通り抜けた)


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(天気はくるくるかわる)

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(木々の話し声が聞こえる感じが好き)

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(この感じイギリスの湖水地方を思い出す。あのときは危うく道に迷ってかえれなくなりそうに。)

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(レースの苔のビデオ撮影したところ)

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(ほら苔がレースみたい)



駆け足で降りて ヤクスギランド外の花之江河に続く道を途中まで進む。
しし神さまみたいなきがあったり。。。。

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今日は昨日とは逆に
とにかくフルに頭を使うより先に体を使った。
バスに乗り 海中温泉へ向かうが、うまくバスがなくて、タクシーも来るのに1時間かかるっていうし、
悔しいけど ちょい手前の尾の間どまり、、、

半分あきらめたところへ、タクシーの車庫発見!
車に水かけてるおじさんにきいてみる

「あ~すぐそこの平内海中温泉ね。ならいいよ帰りは大丈夫なの?」

「はいバスがあります。」

「あそこはね~水着禁止よ。で、混浴だけど、、
 ま、あんたなら大丈夫か」  

どういう意味だ。。。。


で。いってみたらじい様達がわんさわんさ、、、

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ちょっと厳しい。。。
「じゃ、この先の湯泊いってみる?
  あそこなら水着OKだし」
でいってもらう。

よくよく時間に気をつけるよういわれ

いざ!お風呂!!!

夕暮れ時に引き潮(じゃないとはいれない)なんて
ほんとついてるわ!!!
なにしろこのために毎日引き潮時間調べてたのだもの。

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(ほ~いいお湯~疲れが湯にとけていく~)


これがほんの序章だなんてこのとき予想しただろうか。。。。
残りは次の欄で。。。
  1. 2007/10/31(水) 22:36:31|
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J.O

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