今日は、台風直前で
午後の横浜仕事も湘南新宿ラインの遅延のおかげで遅れたりしていたので
夜の銀座クラス休みにした方がいいかな?
という思いがよぎる。
ま、くるひとは来るんだよね。こういう日も。
と横浜から銀座へ向かう。
で、、、
やっぱり、、、
通常通り、皆さんきてた。笑
つわもの揃いです。
通常第一第三のポワント入門クラス、今回は第二におきかえようか?ときいてみたら
「へ?」というみなさん。
すごいな〜笑
- 2009/10/07(水) 23:44:53|
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おかげさまで
9/29 30 無事ソロ公演終えることができました。
見届けに来て下さった皆様
気にかけて下さった皆様
そして、いろいろ助けて下さった皆様
本当にありがとうございました!
今回水の使用ということがあって
水の使用許可はあったものの 濡らしていいわけではなかったので
回によって違うことが起こってました。
え?まあ、つまり、、、やり逃げ?笑
いやいやそこまで、劇場を痛めるようなことはしてないですけど
たいてい劇場のは火、水、土 使用不可ですんで。。。
大活躍してくれた水槽君
当初の予定では、透明なガラスのもの。私が入れるくらいの大きいものだったわけですが、たまたま出会ってしまった不思議な色とフォルムのものを使うことに。その特異な色とカタチにいろいろ悩まされたこともありましたが
最終的にいいカタチになりました!
本日返却にいって参ります〜
実は一度ひとりで手運びしました。結構な大きさなんですよ〜
今思うとその状況地下鉄に乗ってるのとかビデオに残しておけばよかったかな〜と。笑
作業難航、チラシの上がりが一ヶ月まえetc
今回いろいろ問題があって、そんな中おみくじで大凶がでた時は、
クラリしつつ、やっぱりね〜おみくじってバイオリズムだからね。
って、しょうこりもなく同じ神社でひいたらまた大凶。大笑
それでも、大きな事故もなく
スタッフとのやり取りもホントに時間がない中で
未熟児で生まれた作品が劇場の中できちんと立ち上がって歩くさまは
親である私としてはとても嬉しいものがありました。
そんなことや水の問題もあって、回によってかなり違うものとなりました。
これに関してはスタッフからはダメが出てますし、わたしもそうだなとは思います。
ただ、人がやってることなので全てを受けとめて、そこでつくっていくことも
ありかな〜と今回は思ったんですよね。
え?同じように払ってるんだからって?
そうなんですよね。
ソロ公演おえてぐったりするかと思いきや
なんか元気なんですよ。とても。
禊の後な感じ。
みなさんからパワーいただいたんでしょうね。
本当にありがとうございました!
- 2009/10/04(日) 14:57:57|
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早いもので新学期
あわてて夏休みの宿題をしなくてすむ立場にいますが
夏休み?
関係ない立場にもいたりします。(確かに大学仕事にはいってないけど)
さて、
3年ぶりにソロ公演やりま〜す
ちらし上がってから日記での告知をしようと思っていたのですが、、、
先日ようやくあがりました。(チラシ写真の撮影は早かったんですがね〜)
で、、
一ヶ月切ってます。笑 (こういう時は笑っていよう←自分励まし)
そんなわけで、チラシ置けそうなところあるよ とか まいてやるよ とか
そんなかたいらっしゃいましたらご一報くださいませ。大変助かります。
あ、それと、かなりみずらくなっていたHPなんですが、マイミクujin
サンのおかげで見やすくリニュしました〜。中身はこれから手を入れていきます。www.junkookuda.com
チラシ表面写真 松尾宇人
デザイン 山本麻紗子
今回チラシが3種できました。
仮チラシ 本チラシ 本チラシ(B案)
ここ数年
ギャラリーや美術館で踊る事が多かったのですけれど、
ふと、劇場で踊りたくなりました。
せっかく劇場に足を運んで頂くならと琴線に触れる場所を探していたところ
銀座小劇場と出会いました。小さいながらも赤い固定席で、レトロな小さな映画館のような劇場、幼い頃母に連れられていった劇場を思い出すわくわく感のある空間です。
昨今
素晴らしいアーティストの方々が旅立ち ああ人のダンス(PFや作品)に頼ってる場合じゃないな と思いかなり衝動的に今回の日程で決めました。きて頂けたら嬉しいですが、それぞれの活動に今ある力を存分に注いで頂けたらそれもまた嬉しく思います。
「骨の記憶 ー第1章ー」
受け継ぎ受け継がれる大切な事って
記憶や血なんて安易な場所ではなく
骨に刻みつけて人って 生きて来て
いるのだと思う。
日時
2009年 9月29日(火)19:00~
30日(水)16:00~と19:00~の2回 全3回公演
場所
銀座小劇場 (A13出口徒歩3分)
中央区銀座3-8-4 新聞会館B1 TEL:03-3562-5510 http://homepage2.nifty.com/gin-jel/top.htm
チケット(全自由席)
前売3200円 ペア券(前売のみ)5800円 当日3800円 WS受講者割引400円
予約 アトリエJ.O ticket@junkookuda.com
刻み付ける
かきむしる
ただそこにあって生きること
受け継ぎ受け継がれる其れの在り処は
記憶なんて安易な場所ではなく
カラダのおく。。。 骨の奥
笑って忘れてしまえたら良かった?
〜骨の記憶 序章〜
出会った瞬間に仲間が否か相手の匂いを嗅ぎ分ける。そういうような、もともと人に備わった 野生のカン が生きていく上で非常に役につ。危険を回避したり事前にくいとめたり。こればかりは身体を通して機能するものだと実感している。五感と体から得た情報をカラダの奥に内蔵されてるセンサーがよりわけるのだ。美味しいレストランを探し出すのもこのセンサーかもしれない。
銀座という古き良き時代の香る街の劇場で私のセンサーが何を察知し身体にどうあらわれるのか楽しみだ。是非あなたに見届けに来て欲しいと思う。
Junko Okuda
- 2009/09/30(水) 23:19:01|
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HPリニューアルしました!JunkoOkuda.comいつもいつもお世話になっている宇人さんのおかげでようやくできました。
宇人さん感謝!
内容はまだこれから手を入れていきますが 今までのよりもはるかに見やすくなっています。
前のは、みているうちに迷子になってしまうことしばしばでしたから。
前のHP作成後、踊って作品をつくることだけでなく 展示企画やら クロッキーshowやら
なんだかふえてしまったからなんです。これからまた、みやすく調整していきます。
まずは
ブックマーク宜しくお願いしますね〜
- 2009/09/30(水) 03:08:27|
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迫って参りました。
リハできるのは、あと2日
ホントにラストスパートです〜
前日は、劇場リハで、あまりゆっくり稽古できないのでね〜〜
さてさ〜て
3年ぶりのソロ公演
お時間合う方は、いらしてくださいね〜。
「骨の記憶 ー第1章ー」
受け継ぎ受け継がれる大切な事って
記憶や血なんて安易な場所ではなく
骨に刻みつけて人って 生きて来て
いるのだと思う。
日時
2009年 9月29日(火)19:00~
30日(水)16:00~と19:00~の2回 全3回公演
場所
銀座小劇場 (A13出口徒歩3分)
中央区銀座3-8-4 新聞会館B1 TEL:03-3562-5510 http://homepage2.nifty.com/gin-jel/top.htm
チケット(全自由席)
前売3200円 ペア券(前売のみ)5800円 当日3800円 WS受講者割引400円
予約 アトリエJ.O ticket@junkookuda.com
刻み付ける
かきむしる
ただそこにあって生きること
受け継ぎ受け継がれる其れの在り処は
記憶なんて安易な場所ではなく
カラダのおく。。。 骨の奥
笑って忘れてしまえたら良かった?
〜骨の記憶 序章〜
出会った瞬間に仲間が否か相手の匂いを嗅ぎ分ける。そういうような、もともと人に備わった 野生のカン が生きていく上で非常に役につ。危険を回避したり事前にくいとめたり。こればかりは身体を通して機能するものだと実感している。五感と体から得た情報をカラダの奥に内蔵されてるセンサーがよりわけるのだ。美味しいレストランを探し出すのもこのセンサーかもしれない。
銀座という古き良き時代の香る街の劇場で私のセンサーが何を察知し身体にどうあらわれるのか楽しみだ。是非あなたに見届けに来て欲しいと思う。
Junko Okuda
釼持邦弘(上野の森美術館)
「出品者も観客も、会場内を移動して鑑賞する中
静と動が美術館の空間に微妙な融和を生み出した。
ダンスの緩急の所作を透かして鑑賞する事で
新たな魅力を展示作品に見いだすことができた。」
2007年9月【作家の視展2007】での 透tou 上演によせて
上野の森美術館 釼持邦弘
*「作家の視展2009」は9/8~9/13 です。(上野の森美術館)
様々な視展の作品世界が美術館内に広がっています。
ぜひ、観て体験してみて下さい。
志賀信夫(舞台評論家)
「骨を拾う」
体の中には骨がある。しかしそれをみる事は少ない。生きた体で骨を見られるのは、かなり残酷な場面だろう。愛する人の骨を齧る話がある。骨とともに、相手の中の自分の記憶を食べるのだろうか。僕の薬指は折れたままつながっている。鍵盤を叩くときに、その記憶が呼び覚まされる。だがこの骨は何を記憶しているのだろう。
奥田純子と白井さち子のちゃぶ台ダンスは滅茶苦茶面白い。何よりも二人のコントラスト、ノッポとチビ(失礼)が生みだす味わいが大きな特徴だ。この違いは骨格の違いだ。ダンサーとして、日本ではコンプレックスでもありうる長身を奥田は常に生かす。そこには繊細な感性が染み出している。
久々に劇場に戻り自分の作品をつくる奥田はどんな気骨をみせてくれるのだろう。骨太の作品によって燃え尽きたとき、一人の観客として、骨を拾ってやりたい。
志賀信夫
- 2009/09/26(土) 02:14:16|
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